お店から

店内のお席を減らして営業を再開致します。
老夫婦、店の皆は相変わらず元気です。

混雑する日曜はお休みする場合もありますが
ご了承の程よろしくお願いします。

引き続き、のんびりと健やかに
蕎麦を作ってまいります。😁
新型コロナウィルス防止によるお知らせ

【重要なお知らせ】
新型コロナウイルス感染リスクに考慮して
4月5日から22日まで休業いたします。
状況次第では、延期もあるかもしれません。

再開の告知はHPや店頭告知にてご報告致します。
また笑顔でお会いできる日を楽しみにしております。

店主

 日頃より、あづまや園をご利用いただきましてありがとうございます。
 当店では、新型コロナウイルスやインフルエンザ等感染症の感染症対策として、スタッフがマスク着用での対応をさせていただくことがございます。
 お客さまにおかれましては、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今年も、新そばの収穫がはじまりました。
これを干したり、ゴミを取ったり、磨いたりして店頭でご提供できるのは11月の中旬くらいになりそうです。
今年は暑く、台風の多い夏でしたが実を落さずシッカリと育ってくれた蕎麦に感謝です。
11月は紅葉も見頃を迎えます。
目にも舌にも嬉しい秩父へ是非お出かけ下さい。
皆さまの旅の合間に当店にもお立ち寄り頂けたら幸いです。

 今年も桜の開花とともに、秩父鉄道のSLパレオエクスプレス号が走り始めました。2018年は12月9日(日曜)の初冬まで毎週末運行予定です。

※詳しい運行スケジュールはこちら http://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/calendar.html

このSLパレオエクスプレス号ですが正式車両名「C58-363」といいい、1944年生まれの74歳なんですねぇ、でもまだまだ現役です!

1972年の28歳までは東北地方で活躍し、一度現場を引退します。引退後は鴻巣市の小学校に15年ほど展示されるのですが、1988年に再び”さいたま博覧会”の目玉とし、秩父鉄道で現役復帰を果たします。その後、自力走行不能などに陥りながらも、再度復活を果たし今年もその雄姿を私たちに見せてくれています。

これから、80歳、90歳、100歳と年を重ねても沿線の人々や観光のお客様に愛されて元気に走り続けてくれることを願っております。

当店の窓からは毎週、12時半くらいに下り走行、14時20分くらいに上り走行をするパレオエクスプレス号の雄姿を眺めることができます。

74歳が躍動する姿を是非ご覧下さい。

 秩父は、毎週どこかでお祭りが行われているんじゃないか?ってほどお祭りが多く、お祭り好きな地域性です。

今回ご紹介するのは秩父が誇る?珍祭”じゃらんぽん祭り”です。

 江戸時代から続く歴史ある伝統行事なのですが、その威厳や格式を一切感じさせないのがこの祭りのすごいところ。  

祭りは、死人役の人が棺おけにはいり、 大僧正役の人が即興のお経を読み、お葬式をあげ最後に

近くの諏訪神社で祭典を行うもの。

なのですが・・・大僧正のアドリブ満載のお経と、棺桶の中でも般若湯(お酒)を飲みまくる死人で、 良い意味でのグダグダ感があり、すごく楽しいお祭りなんです。

おもしろすぎて、厄災が自分から逃げていくようなお祭りです。

こんな、お祭りが今後何百年も続いて欲しいです。


  普段はシャイでブッキラボウな秩父人ですが、実はパーティー好きなのかもしれません。

機会があればぜひ、足をお運びください。 

 お祭りの詳しい案内はこちらに掲載されています。 

https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_festival/1333/ 

 本日は秩父の隠れたパワースポットをご案内します。

 近年のパワースポット人気もあり、秩父の神社仏閣にも多くの方々にお参りいただいております。その中で地元の人しか知らない、秩父のディープなパワースポットをご紹介いたします。

”秩父にも富士山があった!?”

 ご存知のとおり、日本一のパワースポットの富士山ですよね。

山頂には浅間大社の奥の院が奉られていて、日本一標高の高い神社でもあります。

その富士山本宮浅間大社より正式に「富士」の称号が許された由緒正しい山が秩父にもあるんです。その名も『弟富士(おとふじやま)』。

 なんと、ふもとに浅間神社だけでは無く、虚空蔵大菩薩堂も有りまいて神道と仏教の両方を抱え込んでしまっているありがたい山なんです。更に、稲荷神社までも山腹にございます。

山は標高386mと、低山なので歩いても30分程度登れ、登山道も結構整備されています。

また途中にはカタクリの群生地があったり、運が良ければ野ウサギにだって出会えちゃうんです。

現代の騒音から離れ、山の木々に囲まれて吸い込む空気は自然とカラダを浄化しうてくれるような気がします。

地元の人々に信仰され大事にされている弟富士山、秩父に訪れた際は、ぜひ一度、訪れてみてください。 秩父線武州日野駅の近くから登ることが出来ます。

登山の行き帰りには、当店のおソバもお忘れなく。

https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=20437

当店は、地元秩父で収穫されたソバを使い、自前で製粉し、手打ちでご提供しております。

その為、作る量に制限があり、毎日15時閉店とさせて頂いております。

(※ 売り切れの場合は、15時前に閉店とさせて頂いております)


ご提供するソバは、我が家で受け継いだ家庭の味をお楽しみいただいております。

手打ちしたソバに、天然素材を使用したツユをたっぷりと浸けておめしあがりください。


また、当店は冬場以外はお外の席も設けておりますので、

ペットをお連れの方や、SLを見たいお子様にもご利用頂いております。

なお、お店は全面禁煙となっております。

ぜひ、秩父にお越しの際は家庭味あふれる『あづまや園』へお立ち寄りください。

昔より、秩父地方はソバ栽培とソバ打ちが盛んな場所でした。

時には、近所の寄合でふるまったり。

時には、秩父三十四箇所の札所をめぐる巡礼客をもてなし。

時には、毎月の祭事に供えたり。

と、秩父のソバが持つ役割は単に食事として物だけではなく、

地域に住む人や秩父を訪れる人との交流の道具としても用いられて来ました。

それ故に、秩父では『ソバをだす』という行為には、人をもてなしたり、ねぎらったりする

という意味合いを持ちます。

どうぞ、秩父にお出かけの際は、秩父のおソバで、この土地の真心を味わってみてください。