死人がお酒を飲みまくる、「ジャランポンまつり」

 秩父は、毎週どこかでお祭りが行われているんじゃないか?ってほどお祭りが多く、お祭り好きな地域性です。

今回ご紹介するのは秩父が誇る?珍祭”じゃらんぽん祭り”です。

 江戸時代から続く歴史ある伝統行事なのですが、その威厳や格式を一切感じさせないのがこの祭りのすごいところ。  

祭りは、死人役の人が棺おけにはいり、 大僧正役の人が即興のお経を読み、お葬式をあげ最後に

近くの諏訪神社で祭典を行うもの。

なのですが・・・大僧正のアドリブ満載のお経と、棺桶の中でも般若湯(お酒)を飲みまくる死人で、 良い意味でのグダグダ感があり、すごく楽しいお祭りなんです。

おもしろすぎて、厄災が自分から逃げていくようなお祭りです。

こんな、お祭りが今後何百年も続いて欲しいです。


  普段はシャイでブッキラボウな秩父人ですが、実はパーティー好きなのかもしれません。

機会があればぜひ、足をお運びください。 

 お祭りの詳しい案内はこちらに掲載されています。 

https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_festival/1333/ 

秩父そば あづまや園

秩父地方では、昔から 嫁入りにソバ打ち道具を持たせるほど、 ソバは家庭料理の一部でした。 我が家も40年、この昔ながらの家庭の味を ご提供しております。 自前で『挽く、練る、打つ』おソバ。 洗練された華やかさは在りませんが、 どこか懐かしく心和む、おソバで お待ちしております。

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